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これからの予定
最高の思い出を作らせてくれたフジ&サマソニが終わり、
9月になろうとしています。
夏休みももうすぐ終わってしまうよ。早い。早いよ・・・・・。

秋といえば続々と単独があるシーズン。
楽しみだわ!と思って自分のgig予定を見ると
9月のレイザチケしか取ってない。

これは一体どうしたことか・・・・
9月には眼鏡グレアム、マニ様withバーリーくん(ボビーは!)、futureheads、velvet teen、
10月にはZutons、ちょっと気になるRonelles(10月で合ってるよね...)、Mando Diao、
11月はmystery jets、CYHSY.......
まだ発売してないのもあるけど、
どうしてかわからないけど「絶対に行く!」という気持ちになれない......
プライマルなんて、絶対いいに決まってるのに、3daysになったのに、
どーして本気で行く気になれないのか.....!自分でも不思議。
あっでも1月のKasabianは行きたいぞ。トムが痩せたら(爆)

冬にある「かも」しれないsecret machinesとTCTCと、
d.......dirty pretty things(望み薄...)のツアー脳内計画を密かに立てているから
思い切ってチケ買えないのかも。嗚呼。
これでどのバンドも来なかったら泣きます。

レイザ@東京は早い段階で両日ともSold Outになったそうな!
うんうん。そりゃそうだ。ちなみにわたしは先行予約したのにもかかわらず
泣きそうな番号です。
というわけでただいまレイザ2nd「Razorlight」絶賛ヘビロテ中。今も聴いてます。
UKじゃもうクアトロくらいの大きさのvenueでなんて見れないバンドだよ.....
こういう時日本に住んでる幸せを感じるなあ。しみじみ。
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by biggles | 2006-08-31 23:17 | music
嘘じゃなかった!
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Carl Barat has confirmed that he has worked on a new track with Pete Doherty.

The former Libertines inadvertently teamed up for a song being recorded for Strummerville, the music charity set up in the memory of the late Clash frontman Joe Strummer.

Barat told NME.COM that both have contributed vocals to the track, a cover of The Clash's 'Janie Jones', though did not record together.

"Am I recording for Strummerville? Yeah, I've done that already," he explained. "This fella just popped round with his computer and said 'Sing onto this' and then he was gone. Pete's on it, The Paddingtons are on it, loads of bands are on it."

The Dirty Pretty Things frontman added that he hasn't yet heard the track, and was unsure when it's being released.

"I haven't heard it yet," he said. "It's one of those things in passing."

Details of the track's release are yet to be confirmed.

本当の事だったのはうれしいけど、別々にレコーディング、っていうのがちょっと・・・
一緒じゃなかったのか~。そりゃ忙しいから仕方ない、よね...
いつ発売なんだろう。聴いてみたい。楽しみ。
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by biggles | 2006-08-30 23:11 | libs/bs/yeti
Pete&Carlos
yumiさんのところで知ったニュース!

EX-LIBERTINES bandmates PETE DOHERTY and CARL BARAT are close to forming a new group together – after being offered a joint recording deal.

a new group together
あ、にゅーぐるーぷとぅぎゃざー。


全文はThe Sunにて。

The pair have laid down vocals for a cover of THE CLASH song Janie Jones, also featuring LUKE PRITCHARD of THE KOOKS.

というわけでふたりはKooksのLuke君と一緒にThe Clashのカバーをする、と。
さらにレコード会社はその後ふたりの、ア、アルバム制作をも考え中だ、という話。

The Sunだから半信半疑なところはあるけれど、
これが本当だったらすごく嬉しい。
どんな形であれ、ふたりがまた一緒に音楽をやるときが来るんだから。
でもa new groupなんだ.......
"Libertines"でのアルバムではないことはわかる。
どんな形でもいい、と書いたけれど、
心の奥では、「あの4人」が一緒にならなきゃ意味の無いことだと思っているのかもしれない。わたしは。

真実かは分からないけれど、すべてがいい方向に向かいますように。

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by biggles | 2006-08-29 21:21 | libs/bs/yeti
YETI news and.....

f0083929_1545768.jpgYetiが、ENERGIEというイタリアのメンズブランドのイメージモデル?を現在務めてます。この前原宿歩いててたまたま見た看板の男の子たちがかっこいいなー!と思ってたんですが、
それが彼らだったんです。そこですぐJohnと気付けなかったのが自分的にちょっとショックだったりする。

で、これもまた偶然手に取ったメンズ雑誌の最初のページにかっこいい子たちがいるなと思ったら、Johnじゃん、これ!Yetiじゃん、これ!!と、再会を果たしたわけでした。
↑のブランドのサイトはYeti一色というかんじでめちゃくちゃかっこいいです。
全部Yeti5人衆がモデルをしていて、すごく似合っていて本当に素敵。
Johnが髪が伸びてますますわたしの好みに近づいてきている....
そんなことはおいといて。
音楽以外にも色々活動してることが発見できてちょっと嬉しかった今日このごろです。

ちなみに音楽面では、One Eye On The BanquetというタイトルでEPが10月30日に発売予定!嬉しいー!
アルバムも?と期待したいところだけど........オフィによると来年になるだろうなとのこと。辛抱強く待つしかないね。
来年は来日してくれることを願って....

*official site
*myspace
Yeti、わたしは大好きです。聴くごとに、なんていい曲なんだろう・・・と
改めて思ってしまう。そんなバンド。

and
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by biggles | 2006-08-28 01:06 | libs/bs/yeti
Dirty Pretty Things その後
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なんだか久しぶり?なDPTの話題(いえいえ心は離れていませんとも)
チェックを怠っているうちにいろいろ情報がありました。
まず、まず!フジでの失神寸前!トークショーの模様が■こちら■で見れるようになってます!わお!フルで見たらこれすごい面白いだろうな。Libsの話題を出したところは見事にカットされてる(笑)Gary兄さんがおどけてる場面がいくつも・・・・・あー色々思い出しちゃうなー。
DPTの放送は9/1(金)だそう。うちではMTVなんて見れるはずもないので
誰かにお願いしなくちゃ。
それと、つい昨日のことですが(正確には今も)フジでの映像がオンエアされてますね。えーうちにはwowowも入ってません(泣)こういう時の友人は頼もしい。
DPTは"Last Of The Small Town Playboys"(意外!)と、
おなじみ"Bang Bang You're Dead"の2曲。
04のLibs時の映像は何度見ても泣いてしまったけど、今回はどうだろう。素直に楽しめたらいいな。


それとこれはとっても嬉しいニュース!
以前からDVD出すという話はちらほらきいていましたが、正式に決まったよ!
オフィの説明によると、タイトルはPuffin on a Coffin Nail、メインは5月のForumでのちょっとした伝説的なライブの映像で、その時のが12曲、他の色んなvenueでカットされた曲が何曲か、
それにドキュメンタリー映像付き、しめて2時間半!の大作になる予定だと。
聞いただけでもまともな精神状態で見られる可能性はない。と判断しました。
発売は10月16日。10月か、長いな・・・・。
ともかくそれを見ていつでも単独に挑めるようにしないと・・・!
どうしよう、楽しみで眠れない。

詳細は■こちらん■

あと3rdシングルはWonderingに決まったようです。
こちらは10月15日発売予定。DVD発売の前日。...........うん。確実に、10月は貧困生活が待っているね。

ツアーの方はというと先週USツアーが無事終了し、昨日はフランスのフェス、で今日と明日はReading/Leeds Fesに出演して、色んなフェス出て、11月には北欧&ヨーロッパツアーwith Mando。多忙な日々を送ってます。
ということは秋の来日は可能性が、な、い・・・。
12月もあるさ。冬だって、春だってひたすら待つさ。
・・・・・・・にしても上の画像ちょっと古い(笑)Anthonyの、シャツ・・・・。

【追記】
ここでReading FestでのDPT映像が見れます。3曲も見れる!う、嬉しい・・・・なぜかAnthonyばっかり撮られてますが(笑)Carlosは元気に動き回ってて安心。でも安静にしてほしい気も.........
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by biggles | 2006-08-26 02:25 | dirty pretty things
Summer Sonic 8/13 Part4
1日のみなのに、ついにPart4まできてしまった。中身はそれほど詰まったものではないというに・・・・!きっとこれが最終章になる、はずだ。

猿後、Museを見るお友達を見送り、わたしともうひとりはメッセに残る。
本当だったらわたしらもマリン行きの予定だったのだが、サマソニ1週間前くらいに初めて聴いたKeithにやられてしまったので予定変更~。いろんなところで
Muse最高!の言葉を目にするのでちょーっとだけ残念だったけど、こっちも十分いいもの見せてもらいやした!

f0083929_16243469.jpg18:00~Keithofficial
K sounds stageに向かうと驚くほど人がいない・・・!最前列はしっかり埋まっていたものの、本当に人がいなくって、前に行くのにためらってしまった。これからバンドがやるの??っていうかんじ。さすがMuse・・・ちょっと心配になっていたのだがメンバーが登場するとわらわらっと集まってきて一安心。なんとなく2列目まで行けてしまってラッキー!でした。
メンバーはみんな若い!確かみんな19とか20とかだった気が。同い年・・。
写真だとVoのOli君は少しAlex@猿に似てる。だぼだぼファッションが今のUKの若者の流行なのか?!服装はだぼったい(笑)
そんなところはまだ若くて可愛いな~と思っていたのだが、いざ歌うとなると全然違う。 歌、上手い!!なんの曲だったか忘れてしまったのだけど、彼の声の伸びがとても美しくて。聞き入っちゃいました。太鼓(なんだっけボンゴ?みたいな太鼓・・・・)を叩く姿も可愛らしい。

そんなOli君の声に魅了されたのか、中盤くらいで後ろを見渡すとはじめはまばらだったお客さんが真ん中くらいかな?まで入ってた。
彼もお客さんの入りを少し気にしていたようで、たまに遠くを見渡したり、お客さんを煽ったり。そういうのも上手だったかな。
CDで聴くよりも踊れる系で、わたしたちは始終ノリノリ。自然と体が動いてしまう感じだった。
最後の曲が終わるとお客さんからかなりの歓声が!会場の人気をがっちり掴んでたね~。そんなわたしも雄叫びを上げていましたが(笑)

そんなKeITHですが4000組中の1組だけVフェスへの出場権が得られるという企画があって、見事優勝!すごい!Vフェスどうだったのかな。
これからの成長が楽しみ。

新生Barrie@Beach Stage
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by biggles | 2006-08-24 14:35 | gig & festival
一息ついて
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えーと、サマソニ感想終わってなかったりしますが・・・・

地元に帰ってきて1週間ほど経ちました。高校時代のクラス会があったり、特に仲のいい子のお家に厄介になったり、相方とぶらりと出かけてみたり・・・・
今日はyouちゃんともう一人の、愛知に行った友達と夕ご飯。愛知の子は3月以来?に会ったのかな。全然、面白いくらいに変わっていなくてなんだか安心しちゃいました。
今度はいつ会えるか分からないけど、東京にも遊びにきてねーKちゃん。

写真は母の実家の周辺。この小道を車で上がるのです。普通のひとなら確実に無理だろうけれど、うちの母はやってのけます。よく考えたらすごい。
このあたりはうちなんかよりもずっときれいで風景が絵になるので、
春になると田植え、秋になると稲刈りの写真を撮りにわざわざ都心からそういった方々が来るんだよねえ。すごいねえ。
というか改めてみてみると自分は今まで相当自然に囲まれてたのが分かる(笑)
貴重だなあ。

週末はまたお友達のお家にお世話になる予定。
あ、あと長野のほうにも行く予定が。ずっと行きたかった美術館へ。
これが今回の滞在で最後の週末になるので思い切り遊んできまーす。

サマソニ感想・・・・・!ああ、昔のことのように思えてきたよ......
いつまでも終わらないのも自分的に嫌なので明日までに終わらせてしまおう。
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by biggles | 2006-08-23 22:22 | life
Summer Sonic 8/13 Part3
入場規制を見越してKooks終了後もずっと同じ場所を占拠。
おさるは新木場の無念を晴らしたいので、今回は!と意気込んでいた。
(あの不完全燃焼は疲れと周りとの温度差によるものだったと後に分析)
見ていた場所はモッシュピットじゃないけれどもステージがかなりよく見えるところだったのでこれなら周りに左右されることもないかな、と一応安心。
始まる前にAndyがいないことを今更ながら悲しんでいたら、SEが止んで
いつものR&B調の曲が・・・・おお、始まりますね!


16:15~Arctic Monkeys
f0083929_23213570.jpg登場と共にまずはファッションチェックを・・・。
Alexはタンクトップ!おお、一度拝みたかったタンクトップ姿!(変態)しかもアディダスロゴが大きいなー、それ(笑)そしてMattは相変わらずのハチマキファッション!もう一度その格好が見れて嬉しいような、嬉しくないような。Jamieは黒のポロシャツ。彼側にいたので今回はJamieが一番良く見えたかな。そういえばunitの時は彼の目の前だったな(遠い目)
Nick(名前合ってるよね?)は残念ながら一番遠くだったので確認できず。
わたしはAndy派だしさ・・・・・(ぶつぶつ)
お客さんは物凄い盛り上がりです。尋常じゃなかった。今日見た中で一番の人の入りだったし、お客さんの期待も膨れ上がっていたようにみえた。
始まりはいつものようにView From The Afternoonから。

のっけからモッシュピットは大変なことになっていて、おさるの人気はここまで来たか、というかんじ。逆に寂しさを感じるのは新木場の時と同じ。
でも今回は疲れはたまっていなかったし、いい気分で始終見れたかな。
で、今回で気付いたんだけど、わたしだけだろうけど彼らのライブは途中から楽しくなってくるのです。特に好きな曲が中盤から多い、というのがあるのかもしれない。Cigarette Smokeはめちゃくちゃかっこよかったなぁ。ライブの方がよい。

自分的今回のおさるハイライトは新曲のLeave Before The Lights Come Onと、Mardy Bum。Leave~は4月に再来日する少し前くらいに公開されていて、来日の時にもやっていたし、この前日にシングルとして発売されましたね。
この曲大好き。これもこの前気付いたことなんだけど、おさるの曲ではわたしは縦ノリ系よりもメロディアスでポップな方が好きらしい。Mardy Bum然り、A Certain Romance然り。特に新曲はよい。思い切り好みのメロディ。というわけでこれをやってくれたときには文字通り飛び上がってしまった!ひとりで歌うのは少し寂しかったけれども、やりきった。
Mardy Bumはおそらく一番すきな曲。アルバムのちょっと変えたアレンジには違和感を感じていたけど、ライブでは変わっていないように聞こえるし、一安心。
あのイントロはたまらなーーーく好きだ!そこから優しくAlexの歌声が入るとなんともいえない・・・涙。Mardy Bumのときはなぜか狂っていたお客さんも静かになった。いやーいい。やっぱり大好きだ。
ラストのA Certain Romanceで別れを惜しみつつ最後の合唱。
Mattのドラムは相変わらず絶好調に鳴り響く。素敵よー。

ここまで楽しんでおいてなんだけれど、正直言って彼らには以前ほど魅力を感じていない自分がいます。それは4月の時点で分かったことなんだけどね......
多分、昔熱に浮かれたように夢中になってしまったせいで、失望が大きすぎたのかな、と。
でも、この前よりも断然!楽しめたし、彼らの曲は誰が何と言おうと素晴らしい。
それは揺るぎない事実だと思うのです。私の中では.....

本当はつぎのKeithまで書こうと思ってたんだけど疲れたので明日。
というかこのサマソニレポ、ひとつのバンド単独レベルで書いてる気が・・。
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by biggles | 2006-08-20 23:07 | gig & festival
Summer Sonic 8/13 Part2
14:10~The Secret Machines
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わたしたちは右側の柵の、Ben前の2列目に落ち着き、おとなしく待つ。
最前に行きたかったのだけど、悲しいことに多分Andrew兄貴待ちと思われる方達が陣取っておられたので無理でした・・・もちろんマシーンズ待ちらしい方々もおりましたよ♪
セットチェンジ中にTen Silver Dropsマーク入りのドラムが出てきてひと興奮し、
記念に・・・と撮ろうとするとセキュリティのお兄さんが「撮影禁止なので・・・」
と言ってきた。サマソニって、セットチェンジ中の撮影も禁止になっちゃったのね。
サイン会もフジと違って"絶対"撮っちゃいけないし、なにもそこまで厳しくしなくても・・・と思ってしまったよお兄さん。
だって撮りたくなるじゃない、Joshのドラムだよ。

とちょっと愚痴ってましたが、始まる前には機嫌も直り、準備万端。もうどっからでもかかってきなさい。
予定時間10分すぎてステージが暗くなり(スモークかかってた?)3人が比較的普通に登場。3人揃って黒服。
予想立ててたけど、何やるんだろう・・・どきどきしながら待っていると、
Alone, Jealous~だ!最初はこれだろうなって思っていたのにもかかわらず、
もう涙が出そう。兄ちゃんの演奏とBenのギターとJoshの轟音ドラムの音が一気にぐおおおおおって体に押し寄せてくる。CDの倍以上の音量。演奏と、照らすライトが絶妙すぎるほどにマッチする。圧倒的。凄い、凄いよ!息をのんで、ただひたすらステージを阿保面で見ていた自分がいました。
どうしよう、本当に、本当に、かっこいいんだこの3人。

f0083929_1959081.jpgCD聞いてそこまで好きじゃないかもな、という曲も、いざ生で見ると全然関係なかった。いやもう凄いです。個人的に最高潮だったのがLightning~とFirst Wave~の流れ。Lightningだけでも十分幸せな気持ちだったのにあのイントロを聞いてぎゃあーーー!心の中では凄いことになってました。大好き、この曲大好き。イントロだけ繰り返し何百回やってくれても構わない。どうしてこんなかっこいいことを3人でやってのけるんでしょうか。
後々わたしは彼らの事を「3人であんな音出すなんて人間じゃない、妖怪だ!」と言ってしまいました。ごめんねマシーンズ。
「最後の曲だよ」とお兄ちゃんが言った気がする、んだが、忘れた・・・多分言ってました。最後にNowhere Again。一生懸命、この音を聞き逃すことのないよう、と耳に神経を集中させて聞いてました。正直2時間くらいやってても全然よかった。6曲じゃ足りない!一番好きなSad And Lonelyもすごく聞きたかったし・・・
でも、初マシーンズ体験としては十分!もう十分すぎるほどのものを見せてもらった気がする。演奏の合間にBenがにやっと笑う姿が最高に可愛らしかったです。
その晩はひとりで、Joshのドラムを叩く姿と、Benの動きを真似してみました。

~Set List~
Alone, Jealous And Stoned
The Road Leads Where It's Led
Daddy's In The Doldrums
Lightning Blue Eyes
First Wave Intact
Nowhere Again

私の稚拙な文章じゃ伝わらん!もう、表現できない。今年のサマソニで絶対絶対絶対見るべきバンドでした。と、思う。
終わった後にAndrew待ちの人々がほとんどだったことにショック・・・後ろから人が押し寄せてくるんだもん。兄貴ってすごい人気なのね・・・。
あと、演奏中にセキュリティの方がお客さんの撮影を妨害するために柵に登ってライトを照らしてたのが、非常に邪魔でした。Benが見えんのじゃ!
そこまでするのね・・・・お仕事だから仕方ないけど、マシーンズワールドを時々ぶち壊されてるみたいで悲しかったです。今度わたしの前にきたら突き飛ばそうかと思ってたくらいです。実際にはしなくてすんだけどね。

さて、ふらふらな足取りでソニックに向かうも、kooksが始まっているらしい。
余韻を楽しむ時間もないままダッシュ!yumiさん、早い!
yumiさんを追いかけてソニックとは対照的に人がいっぱいのマウンテンだったが右側の前方まで進む。yumiさんとyouちゃんはモッシュピットに消えていきました・・・・二人のいのちを本気で心配しながらわたしたちはゆったりスペースでちょっと遠めにKooks一行を眺める。

15:10~The Kooks
悲しいかな、わたしは衝撃を受けたライブを見た後、何にも聞こえなくなってしまうのであります。よってKooksの記憶が、ないのです・・・・・。
頭の中はマシーンズ、マシーンズ・・・・・たまに印象的なシーンを思い出して
ひそかに涙・・・(あほ)というか終わったあと喋ろうとすると泣きそうになるいつものやつが出てました。ははは・・・
Kooksは1st Single時から知っていたのにアルバム聞いたのは1ヶ月前くらいで、いい曲だわー楽しみだわーと思っていたがゆえにこんなことになってしまって残念。見る順番が違えばきっと楽しめたと思う。
Sofa Songが聞けてよかったかな。。盛り上がるお客さんを見て、この歓声がマシーンズに注がれればなぁ・・・と思ってしまいました。またマシーンズ・・。


Part3に続く。
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by biggles | 2006-08-19 17:18 | gig & festival
Summer Sonic 8/13 Part1
今年は久々に1日のみの参加となるサマソニ。今までと違って今年は東京からの参加なので気持ち的にのんびり。
お昼に間に合えばいいかなくらいの気持ちでいたんだけど、弟からオフィシャルTシャツを買ってきてくれとの頼みが・・・・そのため早朝から電車に乗るはめになりました。早起きは辛い~。
8時ごろに海浜幕張駅に到着。今年はSold Outだったのでひと多いだろうなと身構えていたけど、そんなに多くなかった。
スムーズにリストバンド交換して、無事Tシャツもゲットして、既にメッセにいた
youちゃんとお友達に出会う。youちゃんロッカーありがとう!
やることはやったのでMumまでブースを回ったりして暇つぶし。
ちょっと早めの昼ごはんで食べたトンとろ丼うまかったー!しあわせ。

腹ごしらえもしたし早めにマウンテンに向かうと(今年は去年より半分くらい小さくなってたね)前のバンドWhirlwind Heatがやっていて見たのだけど、
全く予備知識なしだったので聞き流してしまった。
声があんまりすきではない系かもしれない。微妙なところで演奏やめて・・・・
また演奏!ってところが印象的でした。
途中でkeiさんとお友達と合流し、Mumが始まるのを待つ。

f0083929_1912219.jpg11:55~Mum DJ Set
SEが止み、登場かなと思っていたら突然赤いマントと黄色いマントを羽織った二人が駆け出してきてステージを走り回ってる!か、かわいい!
しかも始める前に黄色い子は犬?の被り物(手作りだと思われる)をかぶってる。
かわいすぎるわー!
赤い子は(名前分からなくてごめんなさい・・・)時々コミカルな手拍子をしたり、無表情でこぶしを突き上げたり、小道具使ったり・・・行動がいちいちツボ。面白いし可愛すぎ。癒された時間だったわ~。
DJの方はというと、これまた不思議な・・・たまに自分たちの曲も流してたよね。
ノリノリというわけでもなく、退屈というわけでもなく、二人の世界が・・(笑)
実にゆる~い時間を過ごさせていただきました。

終わったあと携帯を見るとAさんからメールが・・・
「いま、ソニックの最前列にいます」とのこと。・・・・!Aさん、早い、早いよ!
マシーンズへの並々ならぬ執念を感じつつ、わたしもにわかに緊張してきました。
yumiさんとも合流してご飯を食べて(タイラーメンはやっぱりおいしいです)
ソニックステージに。
こちらはShe Wants Revengeがちょうど演奏中。ひ、ひとがいない!
悲しいほどに人がいなくて、そのおかげといってはなんだけれどスルスルと前方に潜り込むことに成功。
ついにマシーンズが見れるときがーーー!

続きはのちほど。
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by biggles | 2006-08-18 18:13 | gig & festival