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Mando Diao @Shibuya O-East 10/26

f0083929_2233284.jpg当日の約1週間前に参戦を決めた今回のMando Diao公演。チケット取ろうとしていた日に友達から連絡があって、一緒に行く子が急に行けなくなったそうなので、そのチケを譲ってもらえることに。
ありがとうKちん&そのお友達!

わたくし初めてのO-Eastでして、キャパも全然分からず行ったのですが調度いいくらいの大きさ。クアトロよりも少し大きいくらい。ステージ位置高めで遠くからでもよく見えてよかったです。(あっでも前の方で見てたらステージ低めの方がいいのかな?)





3rdをそこまで聞き込んでいないままの参戦だったので、そんなに前に行っても、他の熱いファンの方々に失礼だろうということで今回はかなーり後ろで待機。バーが縦になってるとこ。(って説明下手!)

普段開演時間の10~15分遅れて登場なのに慣れてしまっていたので、
ほとんど時間通りに客電が落ちたときはびっくり!まだ心の準備してなかったからさ(どんな準備だよ)これがMando初体験になるのでもちろんグスタフ&ビヨルンを拝むのも初めて。やたら緊張しました(苦笑) なもんで1曲目のTony Zouliasを聞き込む、というよりかまずメンバーを観察するほうに力を入れたかも。
グスタフって.....ほんとにめちゃめちゃ顔ちっさいのですね。もんのすごい痩せてるし。
これで動かなければ「王子」そのものなのに、ライブ中は頭振り乱すは変な動きするは、
もったいないというか(笑)......そこが愛されている理由のひとつでもあるのかもしれないけれどね。とにかく彼には笑わせていただきました。

1~4曲目まで2nd、3rdの曲だったので1stはやらないのかしら....と危惧していたのですが、(2nd,3rdが嫌だったとかそういうことではないですよ!)5曲目でMotown Bloodのイントロが流れたときにはもう....!!!
ライブで少しアレンジを加えたところがあって、そこがたまらなくかっこいい!!
そこが.....ねえ!!なんともいえなくなるあの感じ、文章にしても伝えられないけれど、きっと誰もが感じたことがあるはず。
このMotown~は今回の自分的Mandoハイライトです。
そこからテンションが一気に上昇。後ろだったけどかまわずジャンプ&絶叫(え?)

記憶が正しければ、Paralyzedのときかな、これから盛り上がるぞ、って時に
急にグスタフが『ちょっと まって!!!』と大声で叫んだのですよ。
その流暢な日本語具合と彼の一生懸命具合がおかしくておかしくて大爆笑(ごめんよ)
ここで更にテンション上がりました。
おお、グスタフの話ばかりなのでビヨルンの素敵さにも触れておかないと。
彼がメインで歌うMr.MoonとOchrasy、本当に素晴らしかった。
特にOchrasy、泣くかと思った。前の彼がわからないのでなんともいえないけど、歌上手だったなー。昔はグスタフの声の方が好きだったけど、今はビヨの方が好きかもしれない(ってごめん王子) ひとり照明に照らされてしっとり歌う姿に見入ってしまった。この日気づいたのが、
Mandoファンの方々って皆さんマナーがとってもいい。(と、わたしは思った)皆さんMandoが大好きでしょうがないという感じでどのアルバムの曲をやっても盛り上がりは変わらなかったし(合唱率は1stが一番高かったかも?)かといってこういうしっとりな曲では無駄に騒ぐこともしないでじっと聞き入っていて、始終いい気分で見ることができました。

Long Before Rock'N'Rollでメンバーが引っ込んでしまったときには「早い!」と感じた。
意外と曲数はやってたんだけども、楽しくて時間が経つのが早かったな~。
アンコールではビヨルンは上半身裸(どっかの誰かさんを思い出すねえ・笑)グスタフは脱がないまでもシャツに黒ネクタイ・・・・(だからもう.....どうしたって思い出しちゃうって)だったもので周りの女性陣はお互いに顔見合わせてキャーってなってました。やっぱテンション上がるね(おい)
Welcome Home, Luc RobitailleとDown In The Pastをやり(これ、かっこよかったー)
次は......来ました、あのイントロが! You Can't Steal My Love!
大好き。大好き。一番好き。 正直ラストまで来て、諦めていたところだったので
すごくびっくりしたし嬉しくて仕方なかったです。泣きました。はい。上でビヨルンの声の方がすき~とかほざいてるけどこの曲はグスタフっていう(笑)
最初から最後までキラッキラサウンドで、ほんとにいいメロディで、グスタフの声が見事にマッチしていて。言うことなし。途中の静かな部分を歌うグスタフ、かっこよい。最高。(←あんだけ面白い言ってたくせに)
翌日のアンコールではやらなかったというから、運命感じてしまいました勝手に、(笑)
いやあ、大満足の1時間でした。汗びっしょびしょ。翌日筋肉痛&全身のだるさの中バイト!頑張った!

欲を言えば3rdのMorning Paper DirtとSong For Aberdeen、聞きたかった。
今まで1st派の自分でしたが、ライブ予習してるときとか、ライブ中とか、ライブ後とかで、
改めて2nd 3rdの良さに気づいたのでした。ライブ見てて、これが今の、現在進行形のMando Diaoなんだな、と思った。1stのあの音、雰囲気を出すのはきっと不可能。でもそれでいいんじゃないかと思う。同じようなものを求めたってバンドは前進できないし。
というようなことを今回見て思いました。次回の来日も、絶対行きたい!と思わせてくれるバンドでした、Mando Diaoというのは。

セットリストはこれ↓で多分、合っている。と、思う......

01. Tony Zoulias(Lustful Life)
02. White Wall
03. Clean Town
04. Good Morning, Herr Horst
05. Motown Blood
06. Killer K.
07. Paralyzed
08. Mr. Moon
09. TV & Me
10. Ochrasy
11. Sheepdog
12. God Knows
13. The Band
14. Long Before Rock'N'Roll

(Encore:)
15. Welcome Home, Luc Robitaille
16. Down In The Past
17. You Can't Steal My Love
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by biggles | 2006-10-29 23:29 | gig & festival
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